2017/12/21

xPlane10をロースペックPCで操作してみた【2】

 
xplane10_opening

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自転車の魅力に目覚め、ロードバイク、ミニベロは私の体力維持装置。またフィルムカメラ(Canon A-1, F-1)を使って、デジタルな毎日にアナログの感覚を注入。デジカメはGR2を愛用。【super.corsa.2017@gmail.com】

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xPlane-11でなく、xPlane-10を選択した理由

気分転換にフライトシミュレータをしてみたいと思ったのが事の始まりです。そこで、xPlane-11の推奨スペックを確認したのですが、現在仕事で使っているパソコンでは能力不足であることが判明。わざわざパソコンを買い替えようとも思いませんが遊んでみたい。そこで xPlane10を購入し動作確認をしました。(インストールについてはこの記事を参照下さい )

【仕事で使っているパソコンのスペック】
・Core i5-3470 @3.2GHz
・8GB RAM
・AMD Radeon 5450 512MB

機体の選定

xPlaneではグライダーからスペースシャトルまで、数多くの機体でシミュレートできます。XPLANE.ORGに登録すると、さらに多くの機体で遊べます。F35Bなどの最新戦闘機、オスプレイなどの最新ヘリ…いろいろ試しましたが、気分転換にはプロペラ機がいいですね。(私の好みです) さらには映画「紅の豚」に感動した世代ですので、Savoia S.21 Porco Rosso に決まりです。

動作確認 → 問題ないレベル

言葉での表現が難しいので YouTubeにアップしました。カクカクした感じもなく問題ありませんでした。


※ 動画作成にはBandicamを使いました。軽くて良いですよ。

まとめ

本格的に楽しむには、パソコンのスペックを上げて(Core i5 6600K以上、16GB RAM以上、GTX1070以上 VRAMは最低4GB)、操縦桿&ペダルを購入し・・・となりますが、 気分転換に楽しむならこれで十分と判断しました。

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