ニコノスVの動作確認完了。陸上ではスナップ的に使える楽しいカメラでした。

 
NIKONOS-V with coffee

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自転車の魅力に目覚め、ロードバイク、ミニベロは私の体力維持装置。またフィルムカメラ(Canon A-1, F-1)を使って、デジタルな毎日にアナログの感覚を注入。デジカメはGR2を愛用。【super.corsa.2017@gmail.com】

Super Corsa

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はじめに

フィルムカメラを始めて少ししてから、何の巡り合わせなのかニコノスVを貰いました。折角の縁ですので、使い勝手をテストしました。本来なら水中での撮影…というところですが、中古カメラをいきなり水中に沈める勇気がありません。陸上・水中両用レンズ(Wニッコール35㎜F2.5)が装着されていたので、陸上で試し撮りしました。 絞りを絞って(焦点深度を大き目にして)、スナップ的に使うと楽しいカメラでした。

ニコノスVについて

1984年4月に発売開始し、2001年10月まで販売されました。特別なケースなしで水深50mの圧力に耐え得る防水機能を持ち、多くのダイバー達に愛用されました。基本的には絞り優先撮影ですが、マニュアル撮影も可能です。ピント合わせが目測なのがワクワクさせます。シャッター音はとても静かで、街並みの撮影でもシャッター音による威圧感(?)はありません。

絞りの調整とピントの調整、及びシャッター音の様子は下記動画をご覧下さい。

カメラ上部には、左からフィルム巻き上げレバー、ASA設定、シャッタースピード設定、レバー&シャッターが並んでおり、とてもシンプルです。(水中で使うカメラですから当たり前か…) なお、シャッタースピードで「M90」の表示があります。電池切れしても機械的に1/90秒で撮影できる機能です。

NIKONOS-V UpSide

ファインダー内には、シャッタースピードが赤いデジタル文字で表示されます。

NIKONOS-V Finder

テスト撮影

FujiのASA100を装填し、最初なのでシャッタースピードを「A(Auto)」で撮影しました。

NIKONOS-V Test 01

NIKONOS-V Test 02

NIKONOS-V Test 03

NIKONOS-V Test 04

まとめ

本来は水中で使うべきのニコノスVですが、陸上もスナップ的に使える楽しいカメラでした。今度はあえて焦点深度を狭くして、遊んでみようと思います。

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