自転車メンテナンス時のお気に入り 『キムタオル』をご紹介

 
キムタオル_正面

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自転車の魅力に目覚め、ロードバイク、ミニベロは私の体力維持装置。またフィルムカメラ(Canon A-1, F-1)を使って、デジタルな毎日にアナログの感覚を注入。デジカメはGR2を愛用。【super.corsa.2017@gmail.com】

Super Corsa

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はじめに

理系の人にはお馴染みのキムタオル(日本製紙クレシア製)。高校や大学で使ったことがあるのではないでしょうか。製造・研究開発関連のお仕事をしている人にもお馴染みです。でも、文系の方は「よく知らない」と言われるので、ここでご紹介します。自転車メンテナンスの他、家の掃除にも活躍しています。

製品の特長

日本製紙クレシア株式会社のホームページから特長と用途の抜粋しました。

製品の特長
◆多量な水や油の拭き取りに適した紙ウエス
◆毛羽立ちが少ない
◆シートサイズが均一で無駄なく使用可能
◆蛍光染料不使用なので安心

製品の用途
【一般工場】
◆機械・部品・工具などに付着した油汚れの拭き取り
◆インク・塗料・薬液などの拭き取り

ホームセンターに普通に売っていますし、アマゾンや楽天市場でも購入できます。

1枚当たりの大きさ

 

キムタオル_裏面

1枚のキムタオル(4重ねで1枚)を手に持つとこんな感じです。

 

キムタオルを手に持つ

4つ折りになっており、広げるとこんな感じです。

キムタオルを広げた

私の使い方

走行後のフレームをクリーニングする際は、(汚れの程度によりますが)水で湿らせたキムタオルでさっと拭き取り、その後に湿らせていないキムタオルで拭き取ります。タイヤのクリーニングには、フレームふき取りで使った湿らせたキムタオルで綺麗にします。キムタオルは薄いので、ディレイラー等に着いた汚れをさっと拭き取るのも便利です。なお、布ウエスより目が粗ので、目に見える汚れを取るのに適しています。なので、金属部の磨き研磨の際は布のウエスにかないません。

サッシ掃除

家の掃除の際にも活躍しています。雑巾だと届かない細かな所や、汚れが酷くて使い捨てにしたい所で使用しています。家の掃除の場合は水で湿らすことが多いです。ホコリをどんどん吸着してくれるので。

まとめ

自転車のクリーニングの他、家の掃除にも役立つキムタオルの紹介でした。参考になれば幸いです。

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