2017/12/21

おすすめ!フィルムカメラ時代の写真集を楽しむ

 
フィルムカメラ

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自転車の魅力に目覚め、ロードバイク、ミニベロは私の体力維持装置。またフィルムカメラ(Canon A-1, F-1)を使って、デジタルな毎日にアナログの感覚を注入。デジカメはGR2を愛用。【super.corsa.2017@gmail.com】

Super Corsa

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はじめに

2017ユーキャン新語・流行語大賞は「インスタ映え」と「忖度(そんたく)」でした。また、最近のニュースを見ていると「視聴者提供」の画像や動画が多くなりました。スマホカメラの高性能化でとても綺麗な画像が撮れ、また加工次第で、 目を引く画像を作り出すことが誰でも出来る時代になったことの現れでしょう。

一方、フィルムカメラに興味を持つ方も増えてきているようです。理由は様々だと思いますが、

  • 写真を撮っている感触を楽しむ
  • 写真の仕上がりに自然感を求める

ではないでしょうか。私自身もフィルムカメラを持っています。もちろんデジカメもスマホカメラも使います。デジカメやスマホカメラの利便性は手放せませんし、正直、フィルムカメラによる撮影はエネルギーが要ります。

お恥ずかしながら、フィルムカメラ(Canon A-1)を使った写真をアップします。

フィルムカメラで撮影(猫)

フィルムカメラ時代の写真集…例えば

近所の図書館に所蔵されている写真集の中で、印象に残ったものをご紹介します。(あくまでも例えば・・・です)

  • 「スペイン内戦」「戦争・平和・子供たち」(ロバートキャパ)
  • 「われらの時代」(コーネルキャパ)
  • 「男の年輪」 (秋山庄太郎)
  • 「戦場カメラマン沢田教一の眼―青森・ベトナム・カンボジア1955-1970」

じっくり見ていると何か感情に訴えてくるものがあります。

 頭に記憶している画像はぼんやりしており、デジタル画像ほどハッキリしていない。どちらかというと、フィルムカメラで撮った写真の鮮明度に近い

だと考察しています。

もちろん様々な意見があると思いますし、素人がコメントすることは憚れるかもしれません。しかし、デジタル画像が溢れている時代に、改めてフィルムカメラで撮影された写真集を見直してみるもの、1つの楽しみ方になったのでは…と思います。

どうそお試しあれ。

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