私の愛読書 『ロードバイク進化論』

 
ロードバイク進化論

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自転車の魅力に目覚め、ロードバイク、ミニベロは私の体力維持装置。またフィルムカメラ(Canon A-1, F-1)を使って、デジタルな毎日にアナログの感覚を注入。デジカメはGR2を愛用。【super.corsa.2017@gmail.com】

Super Corsa

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平成29年5月1日に『自転車活用推進法』が施工され、新しく作られた道路には自転車専用レーンが作られる傾向にあるようです。また、ロードバイクを中心に自転車人口も増えているように思います。とは言え、欧州と日本を比較すれば、日本での自転車というスポーツはまだまだマイナーな存在です。

例えばこんな事実がります。夏季オリンピックにおける自転車競技は、第1回(1896年のアテネオリンピック)途切れることなく実施されています。ちなみに、第1回から途切れることなく行われている競技は、陸上、競泳、体操、フェンシングです。つまりこれと同等の人気と歴史があります。日本人の感覚とマッチしないかもしれませんね。

では、どのような歴史(文化)があるのか…『ロードバイク進化論(仲沢隆 著)』はこれらをまとめた本です。ロードバイクの各パーツ毎の開発経緯が記載されており、大変勉強になります。その記載は、ウエア、サングラス、サイクルコンピュータにも及び、その徹底ぶりから自転車文化を広めたい強い意思を感じます。

釣りの道具で有名な「シマノ」が如何にに欧州メーカーと戦って自転車業界への参入を果たしたか、自転車に興味をお持ちなら、知っていても損はないと思います。最近、インバウンド観光客が増加していますが、海外の方の方がよく知っているかもしれません(^_^;;

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