2017/12/21

Canon F-1(前期型)を入手!シャッター音が心に響く!

 
Canon A1 and F1

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自転車の魅力に目覚め、ロードバイク、ミニベロは私の体力維持装置。またフィルムカメラ(Canon A-1, F-1)を使って、デジタルな毎日にアナログの感覚を注入。デジカメはGR2を愛用。【super.corsa.2017@gmail.com】

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はじめに

祖父から受け継いだCanon A-1。デジタルカメラの電子的なシャッター音ではなく、実際に機械が動作して醸し出すシャッター音に魅せられて、初心者ながら使い始めています。しかしながら、なんといっても古いカメラです。修理できずに使えなくなるリスクは避けられません。よって、FDマウントのレンズがそのまま使えるカメラボディを探していました。

そこで出会ったのがCanon F-1。早速、動作確認を兼ねてシャッター音を確認してみました。 (なお、A-1のシャッター音はこちら

Canon F-1について

F-1は、1971年3月に発売で生産されたマニュアルフォーカス一眼レフカメラです。

1960年代、プロ用最高級機種においてキヤノンはニコンにやや出遅れている感がありました。 プロ用途に応えるカメラ市場への参入の先鋒として、キヤノンが開発したのがF-1です。

キヤノンはこのF-1による戦いにより、現在も続くEOSシリーズに至る体制の基礎を築きました。

F-1ではFDレンズマウントを採用、あらゆる測光露出制御方式に対応できる自動補正機構を実現しました。

今では当たり前ですが、露出計がボディに内蔵されました。(下記の動画でも確認できます) 当時のプロ仕様カメラである Nikon Fや、その後継機 のF2でさえ実現しなかった機能でした。

動作確認

百聞は一見にしかず、シャッター音をお聞きください。

まとめ

単焦点レンズ(24mm, 50mm, 100mm)、ズームレンズ(100-200mm)で、いろんなシーンを撮ってみます。またモノクロフィルムも試してみます。

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