2017/12/21

街並みを撮影する際に注意すべきポイント

 
昼の街_01

この記事を書いている人 - WRITER -

自転車の魅力に目覚め、ロードバイク、ミニベロは私の体力維持装置。またフィルムカメラ(Canon A-1, F-1)を使って、デジタルな毎日にアナログの感覚を注入。デジカメはGR2を愛用。【super.corsa.2017@gmail.com】

Super Corsa

この記事を書いている人 - WRITER -
(ELEPHANTでは必須ではない)

はじめに

街中や公園でカメラを構えていると、何がしかの視線(空気)を感じる事はありませんか?

  • 「何を撮っているの?」
  • 「怪しい人じゃないの?」
  • 「盗撮じゃないの?」

望遠レンズのような大きいレンズを付けていたら猶更です。街並みも立派な被写体ですが、気ままに撮影できないのが現実です。

そこで、カメラ撮影時に注意すべきポイントまとめました。

一番注意すべきは、無許可で顔が写ってしまう事

人物

人物が写ってしまうときは「肖像権」に注意する必要があります。実はこの肖像権、法律で明確に定義されていません。被写体や、写真をどこまで公開するか・・・で解釈が変わってきます。このグレー感がややこしいですよね。確実なのは、公共の場所であっても、相手(や保護者)の許可を得てなければ、人物を撮影してはいけないということです。

それでは、個人を特定できない程度の映り込みならどうか? 撮影自体は問題ありませんが、写った人に不利益が生じないことが求められます。

昼の街_02

建物の外側の写真は原則OK

夜の街

建物の外側の撮影がNGなら、Google Streetは完全にアウトですね。ポスターや看板が写ってしまってもOKですが、その画像を販売することを前提とした撮影ならNGになる場合があります

注意すべきは「建物の中での撮影」や「敷地内での撮影」です。その場所の管理や規則によって様々なケースがありえます。確認できないなら、撮らない方が無難です。

法律も大切だが、マナーも大切

風景の撮影

トラブルの多くは、相手に不快感を持たれることから発生します。周りの人に不快感を与えない行動、つまり、マナーが大切です。

例えば、「花畑にカメラを向ける」、「飛行機にカメラを向ける」など、何を撮っていいるか説明しなくても良いような行動をして安心してもらい、同時に顔が写り込まないようなカメラアングルを意識します。

私はたまにサイクリングをしますので、走行履歴として自転車の写真を撮ります。周りにどう思われているか不明ですが、少なくとも何を撮っているかハッキリしているので、へんな空気を感じたことはありません(そう、信じています…)

まとめ

カメラで街並みを撮影する際に怪しまれないポイントは以下の通りです。

  •  周りの人に不快感を与えないように撮影する【マナーの観点】
  •  人物は許可なしに撮影しない。建物の外側の撮影はOKだが販売目的なら看板やポスターに注意。建物の中や敷地内を撮影する際は確認が必要。【法律の観点】
この記事を書いている人 - WRITER -
(ELEPHANTでは必須ではない)

Googleアドセンス

スポンサーリンク

Copyright© もろもろ備忘録ブログ , 2017 All Rights Reserved.